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2017年7月11日 (火)

皮のコードパイピングをリペア

革のコードパイピングが擦れてダメになった部分を

簡単にリペアする方法はないか、お直し屋さんに聞いたところ

簡易で直す場合は、

パテで埋めて色を塗ると教えて貰ったので、

チャレンジしてみました。

Emptyname_7 革靴の傷を埋めるパテ「アドベース」と着色用に「アドカラー」を使いました。

Emptyname_1 パイピングに穴があくと、コードが余って出てきます。押し戻せない場合は余りを切ってしまいます。

Emptyname_2 瞬間接着剤で止めて、パイピングに収めます。

Emptyname_3 穴の周りを埋めるようにアドベースを塗って10分、乾いたらサンドペーパー#400で平にします。

Emptyname_4_3 アドカラーを絵の具のように調色して、パイピングに塗っていきます。

Emptyname_5_2

Emptynam321e

ベースを塗りすぎて分厚くなってしまいましたが

初めてでも、遠くから見れば気にならないくらいのリペアが簡単にできました。

アドベースはあまり硬化しないので、

完全に乾く前に指でこすると、消しカスのようにポロポロになってしまいます。

アドカラーを塗って完全に乾くとゴムのような質感になりました。

安く簡単にできるので、

簡易で直す場合はおすすめです。

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